ハロウィンのイベントは、日本でも定着してきましたね。
地域によっては、クリスマスより大々的にイベント・パーティーが行われるところも?!
これから地域や幼稚園、小学校などでパーティーなどを考えていらっしゃる方に ぜひ知っておいていただきたいハロウィンの安全性についてまとめてみました。参考にしていただければ幸いです。

ハロウィン安全ガイドライン

トリックオアトリートなどには小さい子供一人では出かけてはいけません。
必ず、友達や大人と一緒に行動するようにしてください。
知らない人には、ついて行かず、怪しいと思ったら、大声をあげましょう。
家の人に、どこに出かけるか、どこにいるかがちゃんとわかるようにしておきましょう。
視界がせまくなるようなコスプレ(お面、仮面など)はなるべく避けましょう。
メイクやフェイスペイントがベターです。
※お面やマスクついては、東京ディズニーランドの仮装の心得でも
安全のために規定がもうけられています。
裾の広がった洋服で、かぼちゃのちょうちん(ジャックオランタン)の近くを歩いてはいけません。
※アメリカでは、子どもの着る衣装にカボチャのちょうちんの火が
引火して火傷をおってしまったという例もあります。十分に気をつけてください。
トリックオアトリートでもらったお菓子やキャンディは、お母さんなどにチェックしてもらってから食べるようにしましょう。
トリックオアトリートをするときは、玄関前までにしましょう。決して家の中に入ってはいけません。
明かりのついていない家には行かないようにしましょう。
なるべく歩いて回りましょう。走ってはいけません。
時間がわかるように腕時計をつけておきましょう。
暗がりでも安全なように、懐中電灯や、安全ベルを持ってでましょう。

いかがでしょうか。
日本では、テーマパークや各自治体で開催されるイベントが主流ですが、海外では地域の行事として浸透しているため、こどもたちにまつわる事件や事故が多発しています。
平成12年におきた日本人留学生の射殺事件もそうです。
もし、海外でお子さまがハロウィンに参加される場合は、その危険性も十分把握したうえで、安全に楽しく参加できるようにアドバイスをしてあげてください。

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